「ジーンライフゼロ」検査結果と感想

「ジーンライフゼロ」唾液採取から郵送までの続き

7月24日に解析完了のメールが届き、ジーンライフゼロの検査結果をWEBで見れるようになりました。

6月26日に郵送したので、やはり約1ヶ月くらいかかるみたいですね。
※DeNAのマイコードは2〜3週間程度で完了すると公表しています

検査結果は自分用の管理画面から閲覧できます。

ジーンライフゼロマイページ

ジーンライフゼロマイページ

遺伝リスク項目結果

遺伝リスク項目結果

  • 遺伝リスク項目結果

  • 遺伝特徴項目結果

  • 遺伝栄養項目結果

この3つにカテゴリ分けされており、カテゴリごとで検査結果を見る事ができます。

私の場合、遺伝リスク項目結果を見ると「加齢黄斑変性」を将来発症するリスクは5.55倍となっていて、この病気が他の病気と比較して圧倒的に発症リスクが高いことがわかりました。

加齢黄斑変性の概要・リスク度

加齢黄斑変性の概要・リスク度

個別項目の結果を見れば、

  • 病気や特徴の概要

  • 検査結果

  • 人口に対する自分と同じ遺伝子型の頻度

  • 根拠となった遺伝子名と型(CC/CT/TT)

  • ジーンライフ提案

  • 遺伝子詳細(遺伝子名、染色体番号、SNP、遺伝子型、人口頻度)

  • 参考文献

を確認できます。

個別遺伝子結果

個別遺伝子結果

遺伝子詳細と参考文献

遺伝子詳細と参考文献

掲載している画像はすべて私の「加齢黄斑変性」に関する項目のキャプチャです。

5.55倍という数字はなかなかショッキングで、否が応でもこの病気に対する予防をするようになりそうです(こんな病気があることすら知りませんでした)。

個人的に「この項目はきっと〜だろう」と勝手に思っていたものが結構違うことにも驚いています。

自分の体感と、遺伝子の型は違って当たり前なのですが、正直これは遺伝子を調べてみないとわかりませんね。

加齢黄斑変性以外に目立ったのは

  • リウマチ:3.16倍

  • 腰痛:2.59倍

などです。

感想

いざ結果を数字で受け取ってみると、確かに意識が変わります。病気の予防になるような行動を生活に取り入れるよう意識するようになるような気がします。

ただジーンライフゼロが初回ということで、受け取った数字を全肯定できていないというのも事実です。

他の遺伝子検査を受けたら数字が違う、なんてことも実際に起きているようですし。

市販されている総合的な遺伝子検査はジーンライフゼロ以外にジーンクエストと8月中旬サービス開始予定のマイコードがありますが、次はマイコードを受けると決めています。
※ジーンクエストを受けない理由はおいおい。。。

市販で購入できる遺伝子検査キットは基本的には予防のために存在するのだと考えているので、今回の検査結果を受けて自分の意識・生活がどのように変わるのか、このあたりを少したったらまとめてみたいと思います。


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